これからの福祉系大学の在り方

私は福祉学部の大学出身です。
心理学専攻でしたので、介護は学んでおりませんが、社会福祉について、大学で学びました。
専門的な勉強は、専門的な職にしか、就けないと思っている方も多いかと思いますが、私は現在一般企業で事務職をしながら、公務員を目指しています。
心理学を学びたい、カウンセラーになるかはわからないけど勉強したい、という気持ちで大学に入り、途中一般企業への就職は難しいのかとも考えましたが、難しい事はぜんぜんありませんでした。
大学を選ぶとき、専門的な勉強をして、その職業に就きたいから、という人と、とにかくこの勉強がしたいから、という人とそれぞれいると思います。
しかし、どちらも学ぶ気持ちがあれば学費の無駄にはならないでしょう。
福祉の知識は、生きていく中で無駄にはなりません。
特にこれからは社会問題としてどんな風に生きていても福祉にはかかわるでしょう。
学んだことは必ず糧になるはずです。